皆さん、こんにちは、代表の薫です。
3月、スタッフリレーコラムのバトンが回ってきました。
3月といえば、やっぱり、別れの季節です。
この3月で、多くのママは復職していき、日頃よ~く顔をみてしゃべっていたママ達は子育て拠点を離れていきます。
支援拠点を始めて、つどいの広場から16年の月日が経ちますが、考えてみると、この出会いと別れをどれだけ繰り返してきたでしょう。
昨今の子育て事情はほぼほぼ1歳を迎えると同時に保育園入園してしまうので、出会ってから別れまでがあっという間。。。。
それでも寂しい気持ちになるのに、拠点開設当初は比較的幼稚園のママも多かったので、3、4年の蜜月を過ごしたママ達との別れだったんですねえ。
そう思うと幼稚園ママって貴重な存在になりました。
子育てに行きづまったり、寂しい気持ちになったとき、頼ってくれる場所を運営しているものとしては、来てくれるママ達に私たちもなにかしら救われて、育てられてきてると思っています。ママ達はよく感謝してくれますが、逆に感謝しているんです、私たちは。
子育て支援員は、支援する人である以上にされるべき人である、というのが、私の持論です。何ででしょうね、まあ、共依存の関係なんでしょう。
が、しかし、来る者拒まず、去る者追わず・・・・そんな言葉が頭をよぎります、じゃないとやってられないから。
だって、別れは嫌いです。ず~っと一緒にいたいです、ママ達と。
そんな思いで3月の終わりを迎える私たち支援員、ここにいて、いつもママ達のこと見守ってます。
嬉しいことを一緒に喜んだり、つらいことを一緒に悲しんだりする人が欲しいとき、ここで待ってますから。
ここは、自分で決めた、自分で選んだ子育てのふるさとだと思って、子どもを育てながらの社会復帰!ファイトです!


