子育て応援コラム


no.14

 皆さんこんにちは、葡萄の木代表の林薫です。

 あっという間に1月も終盤に・・・立ててないけど新年の誓いとか、一年の計とか考えてる内にまた一つ年を取るってか!勘弁してよ~!

 そろそろコラムネタも考えねば・・・と頭の片隅に現れた頃に、ちゃんと話題提供してくれる方がおりました。

 はい、その人とは、コラムにも何度か登場している私の一人目の赤ちゃん、最愛の彼氏、理想の男・・・何とでもお呼びください。

 「お宅所有の車が無断駐車で苦情が入りました。」と檸檬の木に電話がなりまして、その時スタッフに入っていた子からそのその故連絡を受けました。

 すぐにピ~ンときました。長男君が友達の引っ越しを手伝うとかで車をもっていっていたので・・・。

 引っ越しを手伝って、夜の間だけ駐車場を失敬して、うっかり朝車の移動し忘れたのであろう・・・。案の定、電話しても永遠に鳴り響く着信音。

 旦那に連絡をとって、すべてのことはバトンタッチ。そもそも車を貸したのは旦那だし、息子なんだし、当たり前なんだけど、長男に関してはどうしても出張ってしまう自分がいたりするのだけれど、そこは面倒くさいのが勝ってしまって、当たり前の判断が出来ました。

 うちの旦那さんは、とにかく人様に迷惑をかけることが3度の飯よりも嫌いなタイプ。まあ、私とは全く正反対の価値観の持ち主。

そこへ来て、明らかに自分所有の車の不法駐車に対しての詫びを入れる状況。さぞかし苦痛な任務であろうなあ・・・とほくそ笑む私。

 一人暮らしの息子の家を襲撃して、たたき起こしつつ、相手先へ謝りつつ、警察到着。車さえ動かしてくれればいいですよというラッキーな対応で、まあ、結果往来で、チャンチャン♡

 で、ここからがコラムの本題也。

この時、母の心によぎったこと・・・それは、ああ、私の理想とする男子に完璧になってくれちゃったなあ・・・ってことでした。

私は、まだまだ人生も前半の人間なら、これくらい大丈夫だろうって世間を甘くみちゃってるような、自分の置かれている状況が自分を多分許してくれるだろうって考えて生きているような人格形成が理想。ちょっとくらい許してくれるっしょ!みたいな感覚の・・・まあ、今月成人式でしたけど。

 そもそも、友達の引っ越しのために車を出すのも、おおいい奴やん!って思うし、その子となのか、果してそれが男なのか女なのかも知らんが、うっかり爆睡しちゃってるうっかり八兵衛君たち。

 母は、友人を大事にする君に大満足です。

うちの旦那は、もう車貸さん!って憤っておりましたが、ふふふ・・・どうやら軍配は私にあがったようですな!ざまあみろ!

 なんだかんだ言っても私寄りの人間になってしまったわね!君のDNAも卵には勝てなかったね♡

 このように、かけただけの愛情は、いつの日か自分の誰にも気づかれない?充足感を満たしてくれますから、べたべたくちゃくちゃお餅をこねるようにかわいがってあげたらいいよ、そうすると、自分以外にしっかり甘えられて、ストレスに強い人間が製造されますからね。

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